刺繍ビジネス勉強会(オフ会) 生徒の皆様からのアンケート&レポート!その3

オフ会アンケート
終了後に書いていただいたアンケートを紹介させていただきます。
時間の無い中、みなさん丁寧に書いてくださり、ありがとうございました!
皆様に楽しい時間を過ごして頂くことができてホッとしています(^^♪
参考になった点、良かった点(まとめ)
- 「挑戦し、行動することの大切さ」 を再認識できた。
- 「丁寧な仕事」「誠実な対応」 が信用につながると学べた。
- 価格設定 や 販売戦略(SNS/HPの活用、マルシェ/Minneの売り方) について大変参考になった。
- 多くの方の試行錯誤のエピソードや、様々な刺繍ビジネス の話を聞けて、とても励みになった。
- 直接作品を見られる場や 交流の機会が貴重だった。
主催者へのメッセージ(まとめ)
- 「楽しかった」 「また参加したい」 という声を多数いただきました。
- グループの方々やスピーチしてくださった方々とお話しでき、非常に勉強になった とのお声。
- 準備、当日の対応についても感謝の言葉をいただきました。
- 「またオフ会を開いてほしい」 というご要望も頂戴しました。

後日、公式LINEに届いた感想も掲載させていただきます!
(販売を検討中の家庭用ミシンユーザー様より)
マルシェに一度は出店してみたくてオフ会に参加しました。
すでに活躍されている3人の方のスピーチは貴重な体験談や作品に対する心がけなど、わかりやすく話をしていただき、とても参考になり、ありがたい話ばかりでした。
ゲストの鈴木様の話、作品もまたすばらしかったです!
交流会では同じグループのリーダーが販売をされていたので、素敵な作品をみせてもらったり話をしてもらったりしてありがとうございました。
このような機会を作ってくださりありがとうございました。
(販売を検討中の、PR納品直前のユーザー様より)
みなさまのスピーチで、作品づくりの姿勢や世界観の大切さ、人との繋がりについてのお話がとても心に残りました。
今後の制作でも意識していきたいと思います。ありがとうございました。
今回のオフ会では、同じテーブルの方々から刺繍工程や道具の使い方、制作にまつわる工夫(ミシンで量産してる時に、見守りカメラをつけてる、とか)、実体験に基づいたお話を伺うこことができ、参考になりました。
私が人見知りということもあり、他のテーブルの方々と交流することができず、ドキドキしちゃって自分の作品も見てもらうこともできず…で、そこが心残りでした。完全に私の問題ですけれど
次回のオフ会があれば今回の反省を活かしてもう少し積極的に皆さんと交流できたらなと思います。
ブラザーの皆様、このたびは素敵な会場と温かいサポートをありがとうございました。
それと、ショールームの受付の方々の温かい対応のおかげで、緊張しながら入った私も安心できました。
また、ショールームでワッペン用素材のお話やヒートカットの実演までしていただき、自分の作品にもコメントをいただけて大変励みになりました。
ショールームで実際のミシン等や作品等を見られたことも貴重な経験でした。ありがとうございます。
当日は、会場の雰囲気づくりや進行がとても丁寧で、緊張しながら参加した私でも安心して楽しむことができました。時間があっという間で、もう少し参加者同士で交流できる時間があれば嬉しかったです。(それには人見知りを直すのが先ですが…😅)
スピーカーの皆さまのお話は、ビジネス面も制作面も実践に役立つ内容ばかりで、とても励みになりました。作品づくりへの向き合い方や、人とのつながりを大切にする姿勢など、印象に残る言葉も多く、参加して良かったと心から感じています。
次回また開催される際には、ぜひ参加したいと思っています。
生徒様が書いてくれたレポート
お二人の生徒様が書いてくれたレポートを掲載させていただきます!
<小さな動物の森さま:レポート>
本日は刺繍ミシンのオフ会に参加させていただき、本当にありがとうございました
参加前は緊張していましたが、さまざまな方のお話を聞くことができ、とても楽しく充実した時間を過ごす事ができました。学びになることばかりで、参加する事ができて本当によかったです!
またオフ会が開催されました際には、ぜひ参加させていただきたいです
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
① 刺繍工房エテさんによる刺繍ビジネスのお話
→最初にお伺いした「なぜ選ばれたのか?」というテーマがとても印象的でした。
技術だけでなく “信頼される関係づくり” が仕事の土台になるという言葉が心に残りました。
また、丁寧な仕事を積み重ねることがブランドそのものを育てるという考え方は、今後の活動にもすぐ活かしたい学びでした。
② 活躍している4名の刺繍作家さんのお話
→実際に第一線で活躍されている作家さん達のリアルな経験談は、とても励みになりました。
・作品の魅力をどう伝えているか
・インスタグラムでの発信方法
・自分の強みの見つけ方
など、具体的で分かりやすい内容ばかりで、聞きながら何度も頷いてしまいました。
鈴木友貴さんの「自分の表現を通して繋がってきなさい」という言葉も印象深かったです。
③ 昼食・交流会
→和やかな雰囲気の中で皆さんと交流できたことで、「刺繍」という共通の話題だけでこんなにも会話が弾むのかと驚きました。
普段なかなか聞けない他の方の悩みや工夫、制作スタイルを共有でき、とても貴重な時間でした。
④ 昇華転写プリンターのお話
→昇華転写プリンターの使い方や活用事例も、大変興味深い内容でした。
刺繍と組み合わせた商品展開の可能性が広がり、「刺繍だけでなく表現の幅をもっと広げられるかもしれない」と新しいアイデアが浮かびました。
⑤ グループディスカッションの発表
→それぞれのグループで、参加者同士の価値観や方向性が知れて、とても参考になりました。自分自身の目標やブランドについて改めて考える良いきっかけにもなりました。
⑥ 刺繍ビジネスの営業マンのお話
→長年刺繍業界に携わってきた方のお話は、実務的でありながら温かみもあり、特に
「売れそうな商品を見つけるには、常に市場を観察すること」という言葉が心に残りました。
インスタや海外トレンドのリサーチなど、日々の積み重ねが大切だと強く感じました。
また、「営業は1割返事が来れば良い方」という言葉にとても救われました。
これまで私は、“断られたらどうしよう…” “迷惑に思われたら怖い” という気持ちが強く、自分から積極的に営業に行くことがほとんどありませんでした。ですが、今日のお話を聞いて、「返事がなくても普通のこと」「お仕事をいただけたらラッキーくらいの気持ちでいい」と思えるようになり、心がとても軽くなりました。
これからは必要以上に構えず、怖がらず、自分の作品やサービスをもっと前向きに提案していこうと思えました。
まとめ
今回のオフ会を通して、刺繍の世界の奥深さとビジネスとしての大きな可能性を改めて感じました。たくさんの学びと刺激を得る充実した1日となり、普段ひとりで制作する私にとって、同じ刺繍に関わる方々のお話を直接伺える貴重な機会となりました。
また今回のオフ会に参加させて頂いた事により、視野が広がり自分自身の方向性や強みについても整理することができ、「これからもっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれました。
このような場を設けて下さった刺繍工房エテ様、ブラザー様、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

<y’s sea design 肥田佳代さま:レポート>
◆オフ会参加の目的
人脈づくりと新しい情報の収集を目的として参加いたしました。
◆刺繍工房エテ 小林先生のお話
講習を受けた時から「丁寧なお仕事をされる方」という印象でしたが、実際に強く意識されていると伺い、あらためて納得いたしました。
Pureグミのパッケージに採用された際のお話も大変参考になり、「誠実な対応が結果につながる」ということを深く実感しました。
また、HP内に会社概要を掲載する重要性についても学び、長らく更新できず “化石化”していた自分のHPを動かす決意ができました。
仕事に対する覚悟が足りなかったのだと気付かされ、今回の学びを誠実に、そして確実に実行していきたいと思います。
※ブラザー社員様が補足されていた「代表者名+メールアドレスを明記することの大切さ」は肝に銘じたいと思います。
◆経験者4名のお話
皆さんがそれぞれ「試行錯誤」しながら取り組まれている姿が伝わり、大きな励みとなりました。共通して「行動力」があることに気付き、自分も見習いたいと思いました。
●刺繍アーティスト 鈴木友貴さん
「刺繍で目の前の人に何を与えられるだろう」というお言葉が特に印象的でした。
アイデアベースの会話から仕事につながったというエピソードも興味深く、私自身も提案を臆してしまうことがあるため、勇気を持って相談できるようになりたいと感じました。
さらに、「DMは9割返事が来ない」というお話を伺い、これからは返事がなくても必要以上に落ち込まないでいようと思えました。前向きにアプローチしていく勇気をいただきました。
●アネモイ 岡田れい子さん
自分や知人をサンプルとして活用し、良い点と改善点をブラッシュアップしていく姿勢が大変参考になりました。
「軌道に乗るまでに一年かかったので、気長にやると良い」という言葉にも励まされました。
見せていただいた作品にも、岡田さんのお人柄が表れているように感じました。
また、昇華プリントと併用することで単価を抑えられるお話もとても参考になりました。
●ぬのきじや 山本和泉さん
生地工場へ足を運ばれたり、マルシェに積極的に参加される行動力に驚かされました。
実物を見たい方への訴求、人脈づくりなど、マルシェの利点をより深く理解できました。
今回オフ会に参加された方々にも「マルシェにも一緒に出ます」とお話されていましたが、そのような前向きな姿勢も見習いたいです。
さらに、Instagramでの投稿方法について大変参考になりました。
お客様が「可愛い」と感じる生地は実際によく売れるというお話を伺い、自分自身もお客様の声にしっかり耳を傾けられる作り手でありたいと感じました。
●Robisukeさん
効率よく作業できるようデータ作成を工夫されている点に強く感銘を受けました。(作成時間の数値化についても)
自分ができること・できないことを見極め、刺繍データ作成は必要な範囲までにとどめ、新作制作に力を注ぐという考え方も非常に参考になりました。
私自身も不定期の仕事や子育てがあるためフルで制作できない日がありますが、
“毎日数時間でも続けよう” と励まされました。
In The Hoopについても初めて知ることができ、視野が広がりました。
また、販売の際に「大量に作ってから一気に投稿することで、競合に模倣されにくくする」という工夫もとても印象に残りました。
デザインを守りながら効果的に発信する方法として、大変参考になる考え方でした。
◆グループトークについて(青)
家庭用ミシンの方、会社の指示で制作されている方、制作歴が長い方など、さまざまな背景の方と交流でき、有意義な時間となりました。
家庭用ミシンが1名で、他の方が全員PRユーザーだったため、会話に入りづらい部分もあったかもしれませんが、それも含めて良い学びになりました。
他グループのお話も伺ってみたかったです。
◆ブラザーさんの紹介
昇華転写プリンターの紹介もあり、刺繍とは異なる表現方法を知る良い機会となりました。
現時点では自分の制作ジャンルとは距離がありますが、周辺機器の知識を得られたことで視野が広がり、学びのひとつとなりました。
◆伝説の営業マンのお話
刺繍の価値を下げない価格設定や、海外サイトでの情報収集など、普段自分が意識している内容と重なる部分が多く、答え合わせのような時間でした。
また、エピソードとしてお話されていた「常にアンテナを張っておくことの大切さ」 も強く印象に残りました。日頃から意識的にアンテナを張り、小さな情報や気づきを制作や仕事に生かしていきたいと感じました。
さらに、「技術料としてお客様に説明できる目安が必要」という言葉も非常に印象的でした。
◆日本ミシンタイムス 阿部社長のお話
「あの人が作る刺繍だから買いたい」「あの人に会いたい」と思ってもらえる“タレント性”こそが価値になるという言葉が特に印象的でした。
また、「小林先生から学んだという事実が、皆さんの大きな自信と価値になる」とお話されており、小林先生の指導力の高さと人を惹きつける魅力を改めて感じました。
◆全体を通しての感想
価格設定については、どの方も悩まれている様子が伺えましたし、私自身も理解が追いつかない部分があったため、
例えば「3,800円で商品を売る場合、原価は◯◯円、利益構造はこうなる」といった具体例があると、さらに分かりやすかったかもしれません。
今回のオフ会を通して、多くの学びや刺激をいただき、
自分の制作への向き合い方や方向性を改めて見つめ直すきっかけとなりました。
いただいた気づきを糧に、これからも前向きに刺繍制作を進めていきたいと思います。
今回のオフ会開催にあたり、準備や進行にご尽力くださった小林先生、貴重な体験談やアドバイスを共有してくださった経験者の鈴木さん、アネモイ岡田さん、山本さん、Robisukeさん、そして丁寧にご説明くださったブラザー社の皆様に心より感謝申し上げます。
また、お弁当の手配やお土産までご用意いただき、細やかな心配りにとても温かい気持ちになりました。皆さまのおかげで、大変有意義で刺激的な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
今回のオフ会の様子が、手に取るように分かりますね!
お疲れのところ、こんなにも丁寧に書いてくださり、ありがとうございました。




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