ペットの写真を刺繍にするには?リアルな毛並み刺繍とフォトステッチどう違うの?刺しゅうPROで作るフォト刺繍、写真刺繍
ペットの写真を刺繍にしたい
生徒様ペットの写真から刺繍を作りたいです。



リアルな毛並の刺繍とフォトステッチ、どう違うのでしょうか?
どちらも写真から作りますが、
作り方と、仕上がりが違います(^^)/
動物のモチーフを刺繍にする技法は、大きく分けると以下の3種類になります。
このうち、②リアルな毛並みの刺繍と③フォトステッチの違いについて、「区別が分からない」とお問合せをいただくことがあるので、少し詳しく書いておこうと思います。
①キャラクタ、アニメ風(一般的な機械刺繍)


動物キャラクターの基本は、この画像のようなフラットなタイプでしょうか。
デフォルメされたイラストから作ります。
面の輪郭線に縁取りあるデザインをよく見かけますが、輪郭線は幅2~3mm以上の太い線が縫いやすく、細くなればなるほど難易度が上がっていきます。
-300x161.jpg)
-300x161.jpg)
②リアルな毛並みの刺繍(手刺繍風)


犬は講師、猫は生徒様達の作品です!
こちらは、写真を手作業でトレース(なぞる)して、動物の毛の流れや立体感を意識しながら仕上げていきます。
写真をトレースするので絵心がなくても作れます。
写真の精度は良いに越したことはないのですが、トレースできるくらいの視認性があれば作ることができます。
③フォトステッチ(フォト刺繍、写真刺繍)


こちらは、刺しゅうプロの『フォトステッチ機能』から写真を取り込んで、自動変換して作る刺繍です。
自動変換のため、フォトステッチに向いている写真かどうかが仕上がりに深く影響します。
また、同じ写真であっても、いつも同じように作れるとも限りません。
仕上がりの特徴としては、平面的。
大きな作品は、縫製時間がとても長くなります。


「フォトステッチ講習」について、ご希望の方はお問合せください。
ブラザー刺しゅうPROにお悩みの方へ
東京都多摩市のミシン刺繍の教室「ブラザー刺しゅうプロ教室」
BE EMBROIDERY STUDIO (BE1 Wilcom)対応
- 刺しゅうプロの使い方が、よく分からない
- 対面で分かりやすく丁寧に教えて欲しい
- オートパンチやイラストレーターからの変換がうまくいかない
- クオリティを上げるには?etc…
パソコン初心者の方からビジネスユーザーの方まで。
▶講習のご案内
▶企業様向け研修(全国出張可)
ブラザー公式サイトに掲載されました!


特集番組に出演しました!






















.jpg)
